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ボス猫の舎弟になる 猫の思い出04

No.238| 2011年01月06日 (木)
当時、近所にはボス猫とも言える存在感のある白猫がいました。
顔つきも百戦錬磨のつわものといった鋭さがあり、喧嘩も滅法強い猫です。
時折、赤い紐を首輪に付けられて自宅の前に座っていましたが、何だか威圧感がありました。
頬に傷持つ野武士みたいな。いや大げさではなく。
白猫は玄関にヒモでいることもあったものの、ヒモなしで自由に歩いている時も多かったです。
しかし自由に歩いている時の白猫は、人間になつくどころか寄りつきもしなかったので遠くから見かけただけでした。
そのボス白猫に、うちの悪たれ猫はいつの間にか弟子入りをしていたようでした。
腰を低くして付き添っているような様子なのです。
舎弟です。
人間ならパシリにでもされていたのではないかと思います。
「アンパン買ってこい!」ならぬ「ネズミ取ってこい!」とかでしょうか。(笑)

さて、そのボス白猫が我が家のお向かいのお家の庭で他の猫と大ゲンカをしたことがありました。
近所中に響き渡るような激しい喧嘩の鳴き声です。
するとその声を聞きつけたうちの悪たれ猫が、ものすごい勢いで家を飛び出し、白猫に加勢をしたのです。
形勢不利になった相手は逃げました。
白猫とうちの猫はそれを追いかけていきました。
その後どうなったかは…人間では追跡不能でした。

ただしばらくして興奮冷めやらぬ様子で戻ってきたうちの猫、別にケガもしていなかったのでそのまま追い打ちをかけたのでしょう。
うちの猫は単独では喧嘩に弱いくせにボス白猫の加勢には勇んでいくという、ちょっと情けないやつでした。
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