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平成元年、小さかった猫 思い出01

No.202| 2010年12月12日 (日)
今年死んでしまった我が家の猫は、平成元年9月生まれ。
もらってきた時は生後たったの3週間でした。
ふつう、子猫や子犬を母親の元から離してもらってくるのは生後2~3か月だと思います。
この頃にはすっかり離乳してキャットフードやドッグフードも食べられますし、最初のワクチンを受けている場合も多いです。
だから生後3週間というのはかなり、早い時期でした。今思えば後悔しています。もう少し、猫のお母さんや兄弟姉妹と一緒にいさせてあげればよかったと。
でも、子猫をもらいにいった先のおうちでヨタヨタとおぼつかない足取りの小さな小さな子猫が、来客に興味しんしんで顔を出したのを見たらもう、いけません。
かわいくてかわいくて。
すぐにでももらって帰りたくなりました。
無邪気に客に寄ってゆく子猫たちを、母猫は首筋をくわえて寝床にもどしていました。立派なお母さんです。
その中で、毛色はキジトラ(こげ茶に黒の虎縞)、おなかと手足は白い毛、鼻はピンク色の男の子をもらってきました。
本当に小さくて、片手のひらにちょこんと乗っかるくらいでした。
離乳もまだです。
猫用の粉ミルクを買ってきて、ぬるま湯で溶いて飲ませてあげました。
もらってきた日はさすがに不安そうにしていたけれど、数日も経つと慣れたようで部屋の中をヨチヨチと歩いていました。
でもほんの数センチの敷居が越えられなくて、一人で部屋においてけぼりにされたらニャーニャー!って鳴いたり。

この本当に小さな小さな時期を経て、とんでもない悪たれ小僧に成長してゆくのです。
テーマ:ねこ大好き
ジャンル:ペット
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