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21年間、猫との思い出

No.200| 2010年12月08日 (水)
今年の10月末に年寄り猫が大往生してから、1か月半ほどが経ちました。
今までのように「猫日記」はもう書けないから、猫の思い出を書いていきたいと思います。
何せ21歳まで生きた猫。
この長い長い年月の間に、思い出はいっぱいあります。
子猫の元気いっぱいの頃から、年寄りになってヨタヨタ歩きで寝てばかりの晩年まで。
何から書いていいか迷うほど、思い出だらけです。

まあ順当に時系列でいっていましょうか。

うちの猫を飼い始めたのは平成元年。
平成の歩みと共に猫は生きてきました。
当時、私はまだ小学生。
実はこの2年ほど前に猫を飼い始めていたのですが、途中で家出して行方不明になってしまったのです。
その猫は同居の祖父母がもらってきた猫でした。
その後父の海外出張があり、家族でそれについていって1年ほど海外生活を送っている間に行方不明になったのでした。
行方不明になった猫と今年までいた猫は同じ名前で、最初のを「初代」今のを「二代目」などと言っていたものです。
それから帰国してきても、やっぱり猫がいて欲しくて。
動物好きの、一応獣医師の資格も持っている父と共謀して新聞の「子猫もらってください」という投稿をした家に電話し、今の猫をもらってきたのでした。
共謀などという言い方をしたのは、母には内緒だったからです。
父と二人で子猫のいる家に行って、最初に飼った猫に似たキジトラのオスをもらって帰宅したところ、母はたいそうご立腹しました。(笑)
母曰く、「お父さんと何かこそこそやっていると思ったら、こういうことだったの?!」。
母は今はもうすっかり動物好き人間ですが、当時はあまり犬猫が好きではかなったのです。
そんないきさつを経て、猫は我が家にやってきました。
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