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年寄り猫の便秘と解消法

No.186| 2009年07月13日 (月)
我が家の19歳のご長寿は、糖尿病になってしまいました。毎日のインスリン注射が欠かせません。
さらに糖尿病の副作用なのか、腸の動きが弱くなり便秘になってしまいました。以前は毎日お通じがあったのに、最近は3~4日に一度あるかどうかです。
便秘を解消するために、動物病院でお通じのよくなる(下剤というほど強いではないらしい。発泡ガス系?)をもらってきて飲ませています。
便秘、液体と錠剤の2種類です。
便秘の液体は、茶色くて少し粘り気があります。味はしないらしく、のエサに混ぜて飲ませています。
問題は錠剤の便秘です。
に錠剤を飲ませるには、まずの口をガッと大きく開けて、次にぽいっと錠剤を口の奥に放り込みます。
さらにの口を手で閉じさせ、鼻に息をふうふうと吹きかけるとあら不思議!錠剤を飲み込むではありませんか。
この方法は犬には使えないだけのの飲ませ方です。難点は成功率が70%くらいなことです。(笑)
の口に錠剤を入れる時、あまり奥に入らなかったり、の口をふさぐ前に吐き出されてしまったりと、なかなかに手ごわいです。
の糖尿病のインスリン注射は簡単なのに、の錠剤の便秘は格闘の日々です。
最近、を飲ませるためにを抱っこしようとすると、警戒されるようになりました。(苦笑)
最初は液体のも注射器に入れて口に突っ込んでいたのですが、錠剤が追加になってからはとてもやっていられず、餌に混ぜている次第です。
便秘だけではなかなか解消しないので、腸マッサージも併用しています。
の腸マッサージは素人の手によるものですので、何となくおなかをなでる程度なんですけどね。
がトイレで踏ん張っていると、「がんばれ!がんばれ!」とまるで出産でもするかのような勢いで応援してしまいます。
年寄り、ちゃんとウンチ出してね。
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