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年寄り猫の糖尿病

No.185| 2009年06月24日 (水)
年寄り猫が先日、足を痛めて歩けなくなったこと、年寄り猫が足を怪我。の記事で書きました。
が歩けなくなるほど足を痛めたのは、怪我ではなく糖尿病だったのでした。
年寄り、数日経過しても足が痛くてトイレもゴハンもままならない様子だったので、動物病院に連れていったのです。
獣医さんに脱水症状緩和の点滴をしてもらい、そしたらオシッコをしたので、獣医さんが紙コップでキャッチ。
「もうかなり高齢のですから、尿検査をしてみますね」ということで、簡単な尿検査をしてもらった結果、糖尿病と判明したのです。
もう少し詳しく調べるために血液検査をして、軽度から中度の初期くらいの糖尿病だと分かりました。
糖尿病の最終症状、ケトン体は検出されず、そこまで重度の糖尿病ではないとのことです。
の足が動かなかったのも、ぶつけてけがをしたというより、糖尿病のせいだったのでしょう。
その日から、毎日インシュリン注射をすることになりました。
のインシュリン注射をする場所は、首筋です。そこだけちょっと毛を剃ってもらってハゲチョビンです。
うちのは年寄りのくせに気が荒く、獣医さんにもギャアニャアと威嚇の声を出していました。恥ずかしいです。
で、獣医さんは「この子は気が荒いから、注射の時にこれをつけて下さいね」と、これをくれました。
のこれ↓
猫の土星のわっか
これで、の噛みつき攻撃をかわすのです。
糖尿病、インシュリン注射は1日1回たったの1ccです。とりあえずこのインシュリン量で様子を見て、体重減少などの糖尿病の症状が出なければ1ccのままで、ということでした。
のインシュリンの注射器は一番小さいサイズらしく、針も縫い針ほどに細いです。
、細い注射針と少ないインシュリンのせいか、注射はそれほど嫌がりません。
「んぅにゃ?」とか言ってるうちに終了です。


年寄りは、運がいいのかもしれません。
こうやって足を痛くして動物病院に行って、タイミングよくオシッコ→尿検査して糖尿病が判明ですから。
足を痛くしなければ糖尿病にも気付かず、そのまま寿命を縮めていたことでしょう。
年寄りは、あと2か月半ほどで20歳。
ずっと元気に長生きは無理でも・・・・・できるだけのことはしてあげたいです。

テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
エリザベス
エリザベスって、中世のドレスの襟みたいだからですかね~。
そんな優雅な猫ではないですが(笑)
2009/07/21(Tue) 07:23 | URL  | 雨音 #-[ 編集]
エリザベスというと、あのビラビラとした大きな付け襟ですかねえ。
超遅いコメントで申し訳ないです。
もういない猫のお話です。
2010/11/16(Tue) 11:14 | URL  | 雨音 #LkZag.iM[ 編集]
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