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猫、猫雑貨、猫グッズ、マンハッタナーズなどの、
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猫の玄関

No.280| 2011年02月22日 (火)
ずいぶん前に我が家を注文住宅で新築した時、車庫の壁に小さな穴を開けてそれを猫の勝手口にしていました。
壁の穴には木製の戸を付けて、いちおう鍵もかかるようにして。
21歳まで生きた猫が若かった頃、冬の寒さもものとしない元気さだったので、猫の住処はほとんど車庫だったのです。
雨風や吹雪の時だけ、吹き込まないように木の戸を閉めていました。
こういう融通が効くところが注文住宅のいいところですね。
猫は自分の好きな時に猫の玄関から出入りをしていました。
アメリカのホームドラマとかでは、人間の玄関の横に犬猫用の出入り口があったりしますよね。
この頃見たテレビで、猫の首輪のセンサーに反応して戸が開くという、ハイテクな猫玄関を見ました。
確かにこれなら他の猫は入って来られません。
野良猫に寝床を乗っ取られた経験から、こういうのもあるんだーと感心していた次第です。
今はもう、猫の玄関はありません。
何年か前に家の外壁にタイルを貼ってリフォームした時、ふさいでしまったのです。
その時猫はまだ生きていましたが、もう年寄りでほぼ家の中でまったりと暮らしていたので。
猫の玄関のことを、かつては「猫通り口」と呼んでいました。
今でも車庫の内側からその名残を見ることができます。
猫の思い出のひとつです。
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猫、引っ越す 猫の思い出05

No.240| 2011年01月12日 (水)
私が中学生の時、引越しをしました。
引越しといっても市内から市内への引越し、車で20分ほどの距離だったため人間の生活にはそれほど大きな変化はありませんでした。
猫が3歳と少しの時のお話です。

猫にとっては大問題です。
猫からすれば、住環境から仲間から何から家族以外のすべてが変わるわけですからね。
引越し先は新興住宅街で、まだ空き地も多く残っている状態でした。
すぐ近くにかなり大きな公園があって、犬を飼うようになってからは散歩はいつもその公園でした。
テニスコートや小さめの野球グラウンド、パークゴルフ場、広場などを備えた公園です。

引っ越した当初、猫が引越し先に馴染めるかどうか、前にいた場所に帰ろうとして迷子になるのではないかなど、人間はいろいろと気をもんでいました。
でも猫は案外へっちゃら。
新しい環境にすぐ馴染み、空き地で小鳥を狙って狩りなどしていました。
猫は左バーの写真のようにキジトラの毛皮です。
あのこげ茶色に黒の縞模様は、草っ原の草に入ると保護色になると初めて気付きました。
トラの縞模様もそうですよね。
滑るようになめらかで素早い動きをし、小鳥に襲いかかったのですが、その時は逃げられてしまっていました。
でもたまに、庭に羽が散らばっていたり、時には小鳥の死骸が転がっていたりしていたので、狩りにはそれなりに成功していたようです。

猫の野性を感じた出来事でした。

不動産とノウハウ

No.210| 2010年12月19日 (日)
近年、マンション経営を検討している方が増えてきているようです。

リビングクリエイトといった有名な企業への相談も増えてきているようで、
マンション経営は節税が可能なようで、その詳細をリビングクリエイトへ伺う方も多いとか。

リビングクリエイトのような企業では具体的な所得税や住民税の軽減に役立つ話も教えていただけるようで、
参考にする方も多いそうです。

マンション経営を検討している友人も、ネット検索等で情報を調べてみたり、リビングクリエイトのような企業へ
足を運んだりしていると話しておりました。

リビングクリエイトではマンション経営に関するノウハウを教えていただけるらしく、
中でもリビングクリエイトで行うワンルームマンション経営は
相続や贈与税対策に有効な不動産として扱う事もできるので、リビングクリエイトのクチコミでも評判のようです。

また、リビングクリエイトでは、様々な運営媒体があるそうで、
中でも総合コンサルティング業務はリビングクリエイトがマンションの長期経営をアドバイスしてくれるそうです。

友人はリビングクリエイトのテナント募集や販売形態にも興味を抱いたそうで、
リビングクリエイトへ相談に伺う際は、詳しく聞きたいと話しておりました。

一昔前までは、マンション経営は富裕層が行う投資で、一般人には無縁の世界というイメージでしたが、
ここ最近はリビングクリエイトといったマンション経営に関しての広告やクチコミも増え、
一般の方もマンション経営に乗り出す方が増えているようです。

また、リビングクリエイトのクチコミを見てみると、
リビングクリエイトへ相談に伺った際、スタッフの親切丁寧な対応が非常に良いと評判も上場のようで、
リビングクリエイトでマンション運営を決めた方も多いとか。

様々なサイトを見ていると、リビングクリエイトのマンション経営は収益性と換金性に利点があるといわれているそうです。

今までマンション経営は高額な分、リスクも高いというイメージを持っていた方は
リビングクリエイトの説明を伺い、マンション経営のイメージが大きく変わったとの書き込みも見受けられました。

更に調べてみると、リビングクリエイトのマンション経営は長期スパンのようで、
よりリスクヘッジの効いた資産運用が目指せるとの声も見受けられ、リビングクリエイト
マンション販売のリーディングカンパニーとも言われているそうです。

また、リビングクリエイトではローリスクマンション経営についての説明も詳しくあるそうで、
リビングクリエイトの蓄積されたノウハウを元に物件を精査してるらしく、
賃料は2年ごとに見直す事ができるので、インフレにも強く安定した収益が望めるとのこと。

リビングクリエイトが情報を提供するワンルームマンションの投資効率だけでなく、
マンション経営をする中で、所得税や住民税の軽減に役立ち、将来の力強い支えになるとの声も少なくないようです。



現在家族でマンション経営をしている学生時代からの友人も、リビングクリエイト
親切丁寧な対応の評判を聞き相談に伺ったことがあるそうです。

クチコミや体験談に書かれていたようにリビングクリエイトの営業マンの方の親身な対応に大変驚いたそうです。

更にリビングクリエイトは主にワンルームマンションの管理に定評があるそうで、
蓄積されたノウハウを元に、物件を限定しているそうで、利用者が常に安心して委託できる環境を整えているらしく、
リビングクリエイトの対応やノウハウに友人も大変勉強になったようです。

特に相続税対策は、不動産の形で資産を持つほうが有利ですので、
中でもワンルームマンションを多く受け持つリビングクリエイト
一部屋ごとの売買も参考にしていきたいと話しておりました。

これまで転売利益のイメージが根強かったマンション経営も、現在では年金対策や生命保険代わりと言った低リスクで高いメリットがあると広まりを見せ、
リビングクリエイトといった企業も増え、
一般の方も気軽にマンション運営の相談に足を運べるようになってきました。

広告でもリビングクリエイトのような有名な企業の名前をよく散見できるようになり、
クチコミを見て相談する企業を自分で選べる世の中へと変化してきました。

ですので、リビングクリエイトのように対応教育に力をいれている企業も増えてきているようです。

実際相談に伺った方の体験談やレビュー等でよく見かけるリビングクリエイトのように
マンション運営に定評のある企業も多くのノウハウを惜しみなく伝授し、利用者が安心して利用できるサービスを心がける企業も増えているとか。

リビングクリエイトでは購入後のサポートも万全の体制を整え挑んでいるそうです。

また、レビュー同様、お客様の反響も各所から上がっているらしくリビングクリエイトで教わった
ローリスクなマンション経営の評判も広まっているそうで、不動産の専門知識をリビングクリエイト
教わりに伺う方も多いとか。

最近はリビングクリエイトの情報をまとめた広告やサイトも多く、
ライフプランに不安や悩みを抱えている方もリビングクリエイトの情報サイトを閲覧したり、
実際にリビングクリエイトへ足を運ぶ方も増えてきているそうです。

リビングクリエイトの立地も評判のようで、
近所には切手の博物館があるらしくリビングクリエイトへ立ち寄った帰りに見学に行く方も多いそうです。

友人もリビングクリエイトへ相談へ行った帰りに立ち寄ったと話していました。

そういった気軽に足を運べる立地条件にあることも専門知識のノウハウならではなんでしょうね。

ひさびさ猫日記

No.204| 2010年12月13日 (月)
今回は久々の猫日記です。
昨日レースのカーテンをお洗濯しました。
このカーテンはコーナーの出窓のカーテンです。
出窓の角は日当たりが良くて、よく年寄り猫が昼寝をしていました。
晩年、だいぶ足腰が弱っても窓辺にだけは頑張ってジャンプっぽいことをして行っていたのです。
しばしばジャンプ失敗して窓のそばのソファにドテッと落ちていましたが。

で、よく猫が寝ていた辺りのカーテンを洗濯したら、猫の抜け毛が出るわ出るわ。もっさりです。
何だか久しぶりに大量の猫毛を見ました…。
猫は死して抜け毛を残していったわけですか。迷惑な話です。立つ鳥後濁さずとは程遠い境地です。
猫、家を出ていなくなってしまったのでお骨とかそういうものはありません。
この抜け毛を記念にとっておこうかとも思いましたが…
阿呆らしいのでやめました。(笑)

掃除したらまた抜け毛が出てきそうだなー。
思い出じゃないので、猫日記として書いてみた抜け毛の話でした。

猫が帰ってくる夢

No.198| 2010年11月29日 (月)
いなくなった年寄り猫が帰ってくる夢を見ました。
もう死んでしまっているのは分かっているはずなのに、ベランダでニャアと鳴くから出てみたら、いつも通りじじむさい顔で座っていました。
当然のように家に入って来て、ソファの定番の位置で寝始めます。
で、しばらくしたら起きてきて猫トイレもお水もご飯の容器も片付けられているのに気付き、不審そうに「あれぇ?なんで無いの?」みたいな顔をしていました。
私が「お前はもう猫の国に行ったから、要らないと思って片付けちゃったよ」と言うと、「あっそ」というふうにまたソファに寝転んでいました。
私の夢はそこで終わりです。

母も猫が帰ってくる夢を見たそうです。
雨の日に、やっぱりベランダでニャーニャーと声がして、ドアを開けてやったら泥だらけの足で入ってきたとか。
ドロドロの足でそこらじゅうを歩き回り、母は雑巾片手に「こらー!こんなに汚くして!」と床を拭きまくった夢だったとのこと。
夢とはいえ迷惑な話です。
猫は母にいちばん甘えていたので、死んでからもそんな夢になったのかもしれません。

猫の国と虹の橋

No.192| 2010年11月25日 (木)
虹の橋の詩は、ペットを飼っている方、ペットを亡くした方はご存知の方も多いと思います。
とても優しい詩で、雨音もずいぶん慰められました。
でも、虹の橋って何だか犬用という感じがしませんか?
日本昔話に猫屋敷のお話があったけれど、猫には猫の国があるような気がします。
だいたいの猫は犬がキライだから、虹の橋でも喧嘩してそうですしね。(笑)

寿命が近づいた猫は、人間には見つけられない道を通って猫の国に行く。
魂は猫の国へ。肉体ももしかしたら、猫の国に行くかもしれない。
猫の国は虹の橋のような場所、もっと静かでのんびりした感じの場所。
日向ぼっこできたり、落ち着ける狭い場所があったり。
キャットツリーみたいな遊び場もありそう。
で、虹の橋ともつながっている。虹の橋に行きたい猫はいつでも行って帰って来られる。
猫がパニックを起こしたら困るから、猫の国には犬は基本、入国禁止。
面会スペースみたいのがあって、そこで待機。
仲良しの猫がいる犬は、面会スペースで待ち合わせして虹の橋に遊びに行く。

・・・・・。
昔飼っていた犬は、猫より3歳年下でしたが猫より早死にしました。12歳でした。
きっと犬は、お兄ちゃんの猫が猫の国にやってきたと聞いて早速面会スペースに行ったことでしょう。
久々の再会に犬ははしゃぎまくり、猫は迷惑顔、でもまんざらじゃない。
そんな光景がふと、浮かびます。

2匹とも、暖かく楽しく過ごせる場所に、いてほしいよ。

猫がいなくなりました。

No.190| 2010年11月17日 (水)
9月に21歳の誕生日を迎えた猫が、先月10月22日に家を出たきり行方不明になりました。
もうずいぶんな年寄り猫でしたが、お天気のいい日は30分くらいお散歩をしたりしていたので、その日も出たいと玄関でニャアと鳴いた時、特に疑問を感じずに外に出しました。夕方のことです。
いつもはせいぜい数十分で戻ってくるのに、夜になっても帰らず、家族で周辺を探しました。
糖尿病持ちで毎日注射が必要だし、脳腫瘍もあって発作どめの薬も飲まなければいけないのに。
探しても見つからず、もう暗くなってしまっていたので、その日はあきらめて明日探そうということになりました。
次の日、朝明るくなったらすぐに、また皆で探しに出ました。
どこかの物陰で発作を起こして倒れていないか?
車にはねられてはいないか?
年寄り猫の弱った足ではもう行けないような遠い場所まで、父と母と私とで1日中探しまわりました。
でも、姿はおろか事故に遭ったような形跡も見当たりませんでした。
近所の動物病院にも片っ端から電話して、それらしき猫が来ていないか確認したけど、それも空振り。
動物病院で猫の特徴を伝えて、もし誰かが連れてきてくれたら連絡をくれるよう頼みました。
もし帰ってきた時のために玄関前に箱と水を置いておきましたが、とうとう戻ってくることはありませんでした。

死ぬ前に姿を消す。
死に姿を見せない。

そんな話はよく聞いていたけど、甘ったれで年取ってヨタヨタ足のうちの猫に限って、本当にそうなるとは思ってもみませんでした。
しかもいなくなる前日まで私は新婚旅行に出ていて、実家に帰ってきたらいつも通りの猫がいて、いつも通りなでてやって耳掃除などして、それで次の日にいなくなったのです。
まるで私の無事を見届けてから旅立ったような印象でした。
猫の国に行ってしまった、本当にそんな感じでした。

最後まで看取ってやるつもりだったのに。
死に水取ってやるつもりだったのに…。

それからずいぶん泣きました。
きっと猫は薬も世話ももうじゅうぶんだよ、今までありがとね、と猫の国へ向かったのでしょうが、それでも諦めきれなくて、しばらくは周辺を捜しまわっていました。
新婚旅行から帰ったばかりだったので、親戚へ挨拶などやることはたくさんありましたが、人前では作り笑いをするのが精いっぱいで、何をやっていても悲しくて手に付きませんでした。おかげでぼんやりとして旦那に叱られたり。

今はやっと心の整理がついてきたけど、いつも猫が寝ていたソファが空なのを見ると心が痛みます。
犬を亡くした時もずいぶんと悲しかったな。
猫のことも、時が解決するしかないのでしょう。


バイバイ、さんきち。
虹の橋にいるナッツに会ったら、お姉ちゃんは結婚して頑張ってるからって伝えておいてね。

猫の発作

No.188| 2010年03月18日 (木)
今年の9月で21歳になる我が家の年寄り猫。
去年は糖尿病を発病し、インシュリン注射で持ち直したのですが。
3月になって、発作を起こすようになりました。
手足が痙攣、呼吸困難になって苦しむのです。
苦しさのあまり尻尾も膨らんでいました。
よだれがダラダラと出て、フーッフーッと必死に息をして。
少し落ち着いたらウォォーとすごい声で鳴きました。
最初見た時は非常に驚き、すぐに動物病院に連れていきました。
診察してくれたのはいつもの院長先生ではなく、若い獣医さん。
精密検査をしなければ原因は分からないとのこと。そこまでしても・・・・と、注射と点滴、それに飲み薬の処置をお願いしました。
飲み薬は1日2回。血流を良くする効果があるそうです。
本当はステロイドがよく効くけれど、糖尿病があるから使えないということでした。
この薬が効いて、ジジ猫はまた持ち直しました。
今は発作発病前より調子がよさそうです。
糖尿病の時に続き、2度目の生還。
つくづく運の強い子だと思いました。
でもさすがに、来年まで生きるのは難しそうです。
できれば今後もあまり苦しまず、楽に生きてそれで最期を迎えてくれるといいな、と思っています。
テーマ:我が家の猫
ジャンル:ペット

年寄り猫の近況

No.187| 2009年12月10日 (木)
我が家の年寄り猫は、9月に無事20歳を迎えました。
20歳。人間でも成人式です。よくここまで頑張ってきたなあ・・・・という感じです。
年寄り猫は友人の妹と同じ年の生まれ。
彼女は今度成人式を迎えます。草履と着物バッグを貸してあげました。

最近はもう昔のようにジャンプはできないし、動きもゆったり。
寝そべるときに「えぃ、よっこらせ」と言っていそうな動きが微笑を誘います。
以前はかるがると飛び越えていたソファも、足腰がきつそうなので小さな階段を取り付けてやりました。
すっかりお気に入りで階段使いになっています。
一度、ちょっとしたいたずら心からミニ階段を脇にどけたら、ものすごく困っていました。(笑)

猫の20歳は、人間年齢なら90代でしょうか。
猫年齢の人間換算は、最初の1年が18歳、以降は1年ごとに4歳程度と聞いています。
人間は、年をとったら1年1年が勝負と言うけれど。
猫の速度はその4倍、3か月、季節ごとが勝負なのでしょうか。
とりあえず、今年は越せそうでほっとしています。
・・・・でも、来年はわからないね。

できるだけ、元気に精一杯生きてね。

年寄り猫の便秘と解消法

No.186| 2009年07月13日 (月)
我が家の19歳のご長寿は、糖尿病になってしまいました。毎日のインスリン注射が欠かせません。
さらに糖尿病の副作用なのか、腸の動きが弱くなり便秘になってしまいました。以前は毎日お通じがあったのに、最近は3~4日に一度あるかどうかです。
便秘を解消するために、動物病院でお通じのよくなる(下剤というほど強いではないらしい。発泡ガス系?)をもらってきて飲ませています。
便秘、液体と錠剤の2種類です。
便秘の液体は、茶色くて少し粘り気があります。味はしないらしく、のエサに混ぜて飲ませています。
問題は錠剤の便秘です。
に錠剤を飲ませるには、まずの口をガッと大きく開けて、次にぽいっと錠剤を口の奥に放り込みます。
さらにの口を手で閉じさせ、鼻に息をふうふうと吹きかけるとあら不思議!錠剤を飲み込むではありませんか。
この方法は犬には使えないだけのの飲ませ方です。難点は成功率が70%くらいなことです。(笑)
の口に錠剤を入れる時、あまり奥に入らなかったり、の口をふさぐ前に吐き出されてしまったりと、なかなかに手ごわいです。
の糖尿病のインスリン注射は簡単なのに、の錠剤の便秘は格闘の日々です。
最近、を飲ませるためにを抱っこしようとすると、警戒されるようになりました。(苦笑)
最初は液体のも注射器に入れて口に突っ込んでいたのですが、錠剤が追加になってからはとてもやっていられず、餌に混ぜている次第です。
便秘だけではなかなか解消しないので、腸マッサージも併用しています。
の腸マッサージは素人の手によるものですので、何となくおなかをなでる程度なんですけどね。
がトイレで踏ん張っていると、「がんばれ!がんばれ!」とまるで出産でもするかのような勢いで応援してしまいます。
年寄り、ちゃんとウンチ出してね。
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