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猫、強い野良猫の軍門に下る 猫の思い出06

No.260| 2011年02月07日 (月)
うちの猫は威勢はいいし気も強いのですが、より強い相手には弱腰というアホな性格でした。
引っ越す前は近所のボス猫的存在だった白猫の舎弟状態。
引っ越した先では、ずぶとい白い野良猫と喧嘩して負けて以来、すっかり軍門に下った感じです。
引越し先の新築した家では、うちの猫のために車庫の一部に小さな穴をあけて、猫の通り口を作っていました。
いちおうフタも作って、必要なときには鍵もかけられるようにしてありました。
車庫から出入りするうちの猫を、お隣さんがほほえましく見ていたそうです。
しかし、この車庫の猫通り口も白のデブ野良猫に占領されたのです。
ある日車庫を開けてうちの猫を呼んだら、寝床の箱から出てきたのは白デブ野良猫でした!
ものすごーくびっくりしたのを覚えています。
ギャーと叫んだら白デブ野良猫は逃げて行ったけれど…。

また、新築当時の家はコンクリートの基礎部分が完全に乾燥しておらず、基礎部分の空気穴にふたをしていない状態でした。
で、1か月くらい経ってそろそろふたをしようとうことになり、ふたをしたところ。
夜になったら、床下からニャアニャアとだみ声がするではありませんか。
例の白デブ野良猫が入りこんでいたのでした。
ふたをして閉じ込められてしまったのです。
床下で餓死されても目覚めが悪いので、外に出すことにしました。
ふたを一か所開けて、そばに缶詰のキャットフードを置いておびき出す作戦です。
しかしこの作戦は、うちの猫がキャットフードを食べてしまったので一度は失敗。
うちの猫を家に入れた上で再度トライ、やっと上手くいきました。

白デブ野良猫はその後もあれこれと好き放題やってくれて、かなり迷惑な存在でした。
そこで対処することにしたんですが…以下、続く。
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ボス猫の舎弟になる 猫の思い出04

No.238| 2011年01月06日 (木)
当時、近所にはボス猫とも言える存在感のある白猫がいました。
顔つきも百戦錬磨のつわものといった鋭さがあり、喧嘩も滅法強い猫です。
時折、赤い紐を首輪に付けられて自宅の前に座っていましたが、何だか威圧感がありました。
頬に傷持つ野武士みたいな。いや大げさではなく。
白猫は玄関にヒモでいることもあったものの、ヒモなしで自由に歩いている時も多かったです。
しかし自由に歩いている時の白猫は、人間になつくどころか寄りつきもしなかったので遠くから見かけただけでした。
そのボス白猫に、うちの悪たれ猫はいつの間にか弟子入りをしていたようでした。
腰を低くして付き添っているような様子なのです。
舎弟です。
人間ならパシリにでもされていたのではないかと思います。
「アンパン買ってこい!」ならぬ「ネズミ取ってこい!」とかでしょうか。(笑)

さて、そのボス白猫が我が家のお向かいのお家の庭で他の猫と大ゲンカをしたことがありました。
近所中に響き渡るような激しい喧嘩の鳴き声です。
するとその声を聞きつけたうちの悪たれ猫が、ものすごい勢いで家を飛び出し、白猫に加勢をしたのです。
形勢不利になった相手は逃げました。
白猫とうちの猫はそれを追いかけていきました。
その後どうなったかは…人間では追跡不能でした。

ただしばらくして興奮冷めやらぬ様子で戻ってきたうちの猫、別にケガもしていなかったのでそのまま追い打ちをかけたのでしょう。
うちの猫は単独では喧嘩に弱いくせにボス白猫の加勢には勇んでいくという、ちょっと情けないやつでした。

悪たれ猫 他家侵入事件

No.218| 2010年12月22日 (水)
すくすくと育った猫は、やがてご近所でも有名な悪たれ猫になりました。
猫は放し飼いにしていて、お外で遊ぶのが大好き。
隙を見ては玄関やベランダから飛び出していったものです。

ただ遊んでいればいいものを、ある日、お隣さんが困った顔で訪ねてきました。

「お宅の猫ちゃんがうちのベランダの内側で昼寝をしていて、近づこうとしたらシャーッと威嚇して近づけないんです」

えええええ。
母と一緒にお隣さんの家へうかがうと、確かにうちの猫が気持ちよさそうに窓辺で昼寝をしています。
そう、家の中です。
この時は夏で、網戸はしてあったけれどそれを自力で開けて入り込んだようです。
母が近づくと、猫は一瞬威嚇しかけて、「あれ?お母さんじゃん」みたいな顔をしました。
母と私はお隣さんに平謝りに謝りながら、猫を回収して帰りました。
猫には「人の家に勝手に入っちゃダメー!」ときつく叱ったのですが、理解できたかどうか。

人の家に勝手に入り込んだ挙句、家人を威嚇するとはとんでもない猫です。
しばらく外出禁止にしようとしましたが、元気いっぱいの猫は不満爆発。
止めようのない勢いと素早さでまた外に遊びに行ってしまいました。

お隣さんは戸締りを用心するようにしたのか、それとも多少は叱ったのが効いたのか、それ以来同様の事件は起きませんでした。
でも違う種類の事件は起きていたのでした。

悪たれ小僧猫 思い出02

No.216| 2010年12月21日 (火)
平成元年の秋に、生後3週間という幼さで我が家にやってきた猫は、最初は片手の平に乗るほどに小さくヨチヨチ歩きだったのに、あっという間に成長していきました。
湿らせた脱脂綿でお尻をチョイチョイと刺激してあげないとトイレができなかったのが、いつの間にか普通に用足しもできるようになっていました。
食事も猫用ミルクからお湯でふやかしたドライキャットフードに。
それもすぐに卒業して、ドライフードをバリバリと食べるようになりました。
体もどんどん大きくなりました。
片手には乗らなくなり、両手サイズ。
ヨチヨチ歩きは猛ダッシュに変化。
体重が軽いのをいいことに、人の背中に飛びついてそのまま服に爪を立てて肩まで登ったり。
カーテンをよじ登ってカーテンレールの上をタッタッタと軽快に歩いたり。
ソファなどの物陰に隠れて、通った人の足に飛びかかって前足で抱え込んでガブッと噛みついたり。
もうとにかく元気でやんちゃで悪たれ猫でした。

こんな事件もありました。
近所の公園の木に登ったのはいいものの、降りられなくなってニャーニャーニャアと大騒ぎ。
子供たちが集まって「猫だ、猫だ」と言っています。
私も木を見上げてみたら、うちの猫でした。うわー恥ずかしい。
結局、父が裸足になって木に登り、猫を救出しました。
この頃からやんちゃ猫として近所でも有名になっていった気がします。

平成元年、小さかった猫 思い出01

No.202| 2010年12月12日 (日)
今年死んでしまった我が家の猫は、平成元年9月生まれ。
もらってきた時は生後たったの3週間でした。
ふつう、子猫や子犬を母親の元から離してもらってくるのは生後2~3か月だと思います。
この頃にはすっかり離乳してキャットフードやドッグフードも食べられますし、最初のワクチンを受けている場合も多いです。
だから生後3週間というのはかなり、早い時期でした。今思えば後悔しています。もう少し、猫のお母さんや兄弟姉妹と一緒にいさせてあげればよかったと。
でも、子猫をもらいにいった先のおうちでヨタヨタとおぼつかない足取りの小さな小さな子猫が、来客に興味しんしんで顔を出したのを見たらもう、いけません。
かわいくてかわいくて。
すぐにでももらって帰りたくなりました。
無邪気に客に寄ってゆく子猫たちを、母猫は首筋をくわえて寝床にもどしていました。立派なお母さんです。
その中で、毛色はキジトラ(こげ茶に黒の虎縞)、おなかと手足は白い毛、鼻はピンク色の男の子をもらってきました。
本当に小さくて、片手のひらにちょこんと乗っかるくらいでした。
離乳もまだです。
猫用の粉ミルクを買ってきて、ぬるま湯で溶いて飲ませてあげました。
もらってきた日はさすがに不安そうにしていたけれど、数日も経つと慣れたようで部屋の中をヨチヨチと歩いていました。
でもほんの数センチの敷居が越えられなくて、一人で部屋においてけぼりにされたらニャーニャー!って鳴いたり。

この本当に小さな小さな時期を経て、とんでもない悪たれ小僧に成長してゆくのです。
テーマ:ねこ大好き
ジャンル:ペット

21年間、猫との思い出

No.200| 2010年12月08日 (水)
今年の10月末に年寄り猫が大往生してから、1か月半ほどが経ちました。
今までのように「猫日記」はもう書けないから、猫の思い出を書いていきたいと思います。
何せ21歳まで生きた猫。
この長い長い年月の間に、思い出はいっぱいあります。
子猫の元気いっぱいの頃から、年寄りになってヨタヨタ歩きで寝てばかりの晩年まで。
何から書いていいか迷うほど、思い出だらけです。

まあ順当に時系列でいっていましょうか。

うちの猫を飼い始めたのは平成元年。
平成の歩みと共に猫は生きてきました。
当時、私はまだ小学生。
実はこの2年ほど前に猫を飼い始めていたのですが、途中で家出して行方不明になってしまったのです。
その猫は同居の祖父母がもらってきた猫でした。
その後父の海外出張があり、家族でそれについていって1年ほど海外生活を送っている間に行方不明になったのでした。
行方不明になった猫と今年までいた猫は同じ名前で、最初のを「初代」今のを「二代目」などと言っていたものです。
それから帰国してきても、やっぱり猫がいて欲しくて。
動物好きの、一応獣医師の資格も持っている父と共謀して新聞の「子猫もらってください」という投稿をした家に電話し、今の猫をもらってきたのでした。
共謀などという言い方をしたのは、母には内緒だったからです。
父と二人で子猫のいる家に行って、最初に飼った猫に似たキジトラのオスをもらって帰宅したところ、母はたいそうご立腹しました。(笑)
母曰く、「お父さんと何かこそこそやっていると思ったら、こういうことだったの?!」。
母は今はもうすっかり動物好き人間ですが、当時はあまり犬猫が好きではかなったのです。
そんないきさつを経て、猫は我が家にやってきました。
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