年寄り猫の近況
No.187|
2009年12月10日 (木)
我が家の年寄り猫は、9月に無事20歳を迎えました。
20歳。人間でも成人式です。よくここまで頑張ってきたなあ・・・・という感じです。
年寄り猫は友人の妹と同じ年の生まれ。
彼女は今度成人式を迎えます。草履と着物バッグを貸してあげました。
最近はもう昔のようにジャンプはできないし、動きもゆったり。
寝そべるときに「えぃ、よっこらせ」と言っていそうな動きが微笑を誘います。
以前はかるがると飛び越えていたソファも、足腰がきつそうなので小さな階段を取り付けてやりました。
すっかりお気に入りで階段使いになっています。
一度、ちょっとしたいたずら心からミニ階段を脇にどけたら、ものすごく困っていました。(笑)
猫の20歳は、人間年齢なら90代でしょうか。
猫年齢の人間換算は、最初の1年が18歳、以降は1年ごとに4歳程度と聞いています。
人間は、年をとったら1年1年が勝負と言うけれど。
猫の速度はその4倍、3か月、季節ごとが勝負なのでしょうか。
とりあえず、今年は越せそうでほっとしています。
・・・・でも、来年はわからないね。
できるだけ、元気に精一杯生きてね。
20歳。人間でも成人式です。よくここまで頑張ってきたなあ・・・・という感じです。
年寄り猫は友人の妹と同じ年の生まれ。
彼女は今度成人式を迎えます。草履と着物バッグを貸してあげました。
最近はもう昔のようにジャンプはできないし、動きもゆったり。
寝そべるときに「えぃ、よっこらせ」と言っていそうな動きが微笑を誘います。
以前はかるがると飛び越えていたソファも、足腰がきつそうなので小さな階段を取り付けてやりました。
すっかりお気に入りで階段使いになっています。
一度、ちょっとしたいたずら心からミニ階段を脇にどけたら、ものすごく困っていました。(笑)
猫の20歳は、人間年齢なら90代でしょうか。
猫年齢の人間換算は、最初の1年が18歳、以降は1年ごとに4歳程度と聞いています。
人間は、年をとったら1年1年が勝負と言うけれど。
猫の速度はその4倍、3か月、季節ごとが勝負なのでしょうか。
とりあえず、今年は越せそうでほっとしています。
・・・・でも、来年はわからないね。
できるだけ、元気に精一杯生きてね。
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年寄り猫の便秘と解消法
No.186|
2009年07月13日 (月)
我が家の19歳のご長寿猫は、糖尿病になってしまいました。毎日のインスリン注射が欠かせません。
さらに糖尿病の副作用なのか、腸の動きが弱くなり便秘になってしまいました。以前は毎日お通じがあったのに、最近は3〜4日に一度あるかどうかです。
猫の便秘を解消するために、動物病院でお通じのよくなる薬(下剤というほど強い薬ではないらしい。発泡ガス系?)をもらってきて飲ませています。
猫の便秘薬、液体と錠剤の2種類です。
猫の便秘薬の液体は、茶色くて少し粘り気があります。味はしないらしく、猫のエサに混ぜて飲ませています。
問題は錠剤の便秘薬です。
猫に錠剤を飲ませるには、まず猫の口をガッと大きく開けて、次にぽいっと錠剤を口の奥に放り込みます。
さらに猫の口を手で閉じさせ、鼻に息をふうふうと吹きかけるとあら不思議!錠剤を飲み込むではありませんか。
この方法は犬には使えない猫だけの薬の飲ませ方です。難点は成功率が70%くらいなことです。(笑)
猫の口に錠剤を入れる時、あまり奥に入らなかったり、猫の口をふさぐ前に吐き出されてしまったりと、なかなかに手ごわいです。
猫の糖尿病のインスリン注射は簡単なのに、猫の錠剤の便秘薬は格闘の日々です。
最近、薬を飲ませるために猫を抱っこしようとすると、警戒されるようになりました。(苦笑)
最初は液体の薬も注射器に入れて口に突っ込んでいたのですが、錠剤が追加になってからはとてもやっていられず、餌に混ぜている次第です。
猫の便秘は薬だけではなかなか解消しないので、腸マッサージも併用しています。
猫の腸マッサージは素人の手によるものですので、何となくおなかをなでる程度なんですけどね。
猫がトイレで踏ん張っていると、「がんばれ!猫がんばれ!」とまるで出産でもするかのような勢いで応援してしまいます。
年寄り猫、ちゃんとウンチ出してね。
さらに糖尿病の副作用なのか、腸の動きが弱くなり便秘になってしまいました。以前は毎日お通じがあったのに、最近は3〜4日に一度あるかどうかです。
猫の便秘を解消するために、動物病院でお通じのよくなる薬(下剤というほど強い薬ではないらしい。発泡ガス系?)をもらってきて飲ませています。
猫の便秘薬、液体と錠剤の2種類です。
猫の便秘薬の液体は、茶色くて少し粘り気があります。味はしないらしく、猫のエサに混ぜて飲ませています。
問題は錠剤の便秘薬です。
猫に錠剤を飲ませるには、まず猫の口をガッと大きく開けて、次にぽいっと錠剤を口の奥に放り込みます。
さらに猫の口を手で閉じさせ、鼻に息をふうふうと吹きかけるとあら不思議!錠剤を飲み込むではありませんか。
この方法は犬には使えない猫だけの薬の飲ませ方です。難点は成功率が70%くらいなことです。(笑)
猫の口に錠剤を入れる時、あまり奥に入らなかったり、猫の口をふさぐ前に吐き出されてしまったりと、なかなかに手ごわいです。
猫の糖尿病のインスリン注射は簡単なのに、猫の錠剤の便秘薬は格闘の日々です。
最近、薬を飲ませるために猫を抱っこしようとすると、警戒されるようになりました。(苦笑)
最初は液体の薬も注射器に入れて口に突っ込んでいたのですが、錠剤が追加になってからはとてもやっていられず、餌に混ぜている次第です。
猫の便秘は薬だけではなかなか解消しないので、腸マッサージも併用しています。
猫の腸マッサージは素人の手によるものですので、何となくおなかをなでる程度なんですけどね。
猫がトイレで踏ん張っていると、「がんばれ!猫がんばれ!」とまるで出産でもするかのような勢いで応援してしまいます。
年寄り猫、ちゃんとウンチ出してね。
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年寄り猫の糖尿病
No.185|
2009年06月24日 (水)
年寄り猫が先日、足を痛めて歩けなくなったこと、年寄り猫が足を怪我。の記事で書きました。
猫が歩けなくなるほど足を痛めたのは、怪我ではなく糖尿病だったのでした。
年寄り猫、数日経過しても足が痛くてトイレもゴハンもままならない様子だったので、動物病院に連れていったのです。
獣医さんに脱水症状緩和の点滴をしてもらい、そしたらオシッコをしたので、獣医さんが紙コップでキャッチ。
「もうかなり高齢の猫ですから、尿検査をしてみますね」ということで、簡単な尿検査をしてもらった結果、糖尿病と判明したのです。
もう少し詳しく調べるために血液検査をして、軽度から中度の初期くらいの糖尿病だと分かりました。
糖尿病の最終症状、ケトン体は検出されず、そこまで重度の糖尿病ではないとのことです。
猫の足が動かなかったのも、ぶつけてけがをしたというより、糖尿病のせいだったのでしょう。
その日から、毎日インシュリン注射をすることになりました。
猫のインシュリン注射をする場所は、首筋です。そこだけちょっと毛を剃ってもらってハゲチョビン猫です。
うちの猫は年寄りのくせに気が荒く、獣医さんにもギャアニャアと威嚇の声を出していました。恥ずかしいです。
で、獣医さんは「この子は気が荒いから、注射の時にこれをつけて下さいね」と、これをくれました。
猫のこれ↓

これで、猫の噛みつき攻撃をかわすのです。
猫の糖尿病、インシュリン注射は1日1回たったの1ccです。とりあえずこのインシュリン量で様子を見て、体重減少などの糖尿病の症状が出なければ1ccのままで、ということでした。
猫のインシュリンの注射器は一番小さいサイズらしく、針も縫い針ほどに細いです。
猫、細い注射針と少ないインシュリンのせいか、注射はそれほど嫌がりません。
「んぅにゃ?」とか言ってるうちに終了です。
猫が歩けなくなるほど足を痛めたのは、怪我ではなく糖尿病だったのでした。
年寄り猫、数日経過しても足が痛くてトイレもゴハンもままならない様子だったので、動物病院に連れていったのです。
獣医さんに脱水症状緩和の点滴をしてもらい、そしたらオシッコをしたので、獣医さんが紙コップでキャッチ。
「もうかなり高齢の猫ですから、尿検査をしてみますね」ということで、簡単な尿検査をしてもらった結果、糖尿病と判明したのです。
もう少し詳しく調べるために血液検査をして、軽度から中度の初期くらいの糖尿病だと分かりました。
糖尿病の最終症状、ケトン体は検出されず、そこまで重度の糖尿病ではないとのことです。
猫の足が動かなかったのも、ぶつけてけがをしたというより、糖尿病のせいだったのでしょう。
その日から、毎日インシュリン注射をすることになりました。
猫のインシュリン注射をする場所は、首筋です。そこだけちょっと毛を剃ってもらってハゲチョビン猫です。
うちの猫は年寄りのくせに気が荒く、獣医さんにもギャアニャアと威嚇の声を出していました。恥ずかしいです。
で、獣医さんは「この子は気が荒いから、注射の時にこれをつけて下さいね」と、これをくれました。
猫のこれ↓

これで、猫の噛みつき攻撃をかわすのです。
猫の糖尿病、インシュリン注射は1日1回たったの1ccです。とりあえずこのインシュリン量で様子を見て、体重減少などの糖尿病の症状が出なければ1ccのままで、ということでした。
猫のインシュリンの注射器は一番小さいサイズらしく、針も縫い針ほどに細いです。
猫、細い注射針と少ないインシュリンのせいか、注射はそれほど嫌がりません。
「んぅにゃ?」とか言ってるうちに終了です。
年寄り猫は、運がいいのかもしれません。
こうやって足を痛くして動物病院に行って、タイミングよくオシッコ→尿検査して糖尿病が判明ですから。
足を痛くしなければ糖尿病にも気付かず、そのまま寿命を縮めていたことでしょう。
年寄り猫は、あと2か月半ほどで20歳。
ずっと元気に長生きは無理でも・・・・・できるだけのことはしてあげたいです。
猫日記 |
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